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調べる『しか』ない

日々の生活のアウトプット

今話題の『アルコール規制』!?『飲み放題禁止』!?について調べる『しか』ない。 

厚生労働省が、『アルコール健康障害対策推進部署』を設置。

 

 こんにちは、大学2年生の、鹿野蓮です。

 

 

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 お酒も徐々の覚えて来て、飲み会なども楽しくなって来たところなのに・・。

 このニュースを見たときは、

 『えっ、タバコに加えお酒も規制が厳しくなれば、20歳の醍醐味がなくなる。』

 と、安直に思いました。

『飲み放題』禁止!? それってどうなの?

 調べていると、どうやら某SNSサイトでも取り上げられているそうですね。

 僕自身現在、大学生ということもあり、お酒を飲む機会が多々あるのですが、

 その中でも『飲み放題』という制度にはとても助けられています。

 普通にビール単体で1杯450〜550円ぐらいがまあまあな相場じゃないですか?

 それを、まあ、種類にこだわるとなんとも言えないですが、『飲み放題』なら、

 約3000円ほどで収まるじゃないですか!

 

 簡単な計算でも、

 1杯で450円とすると、450×約7ほどで飲み放題の約3000円になります。

 そりゃあ、たくさん飲む人からすると、お得ですが、あまり飲まない人からすると

 あまり関係ないと思うかも知れませんが、

 『飲み放題』じゃなくすると、

 この差が”割り勘”という形になるとすごく損じゃないですか??

  というわけで今回はなぜこのような事案が出たか考えてみようと思います。

今回の規制に至った理由とは?

タバコの次はアルコール…日本の規制強化に賛否の声広がる - NAVER まとめ

 ここを少し考えていると、

 オリンピックに向けて、タバコでの受動喫煙や、アルコール依存者問題や、

 きっと、都内の主要駅(新宿、渋谷、東京駅etc)などの土日のゲロなどが

 問題になって来てるかと思います。

 

 そう言えば、渋谷のハチ公前の喫煙所もなんだかなくなりましたね、、

 また、日本の嫌煙ムードはどんどん広がっています。

 この方向で、次はアルコールですか、、

世界的にも、同じような流れが。

 今回の、日本での、タバコ規制からのアルコール規制は、世界的にも行われている

 ルーティーンのようなもの?なようです。

 

 例えば、ヨーロッパやアジアではすでに、開始しているようです。

 WHO(世界保健機関)でもアルコールに関しては、

 『世界で、約330万人が、アルコールで死亡している事実がある』としています。

 このような流れも、世界的アルコール問題への対策ということです。

 

最後に

今回のことで、本格的に、アルコール規制が始まるのはいつからなのでしょうか。

実際にこの規制が始まることで、どのようになっていくか楽しみですね。

自分的には、このままうやむやで、長引くことを期待してます。

 

ここまで見ていただき、ありがとうございます。

以上、鹿野蓮でした。